キャッシングを利用したい、であもどこがいいのか分からないというのは始めて利用するなら当たり前のことです。
キャッシングの会社は大きくわけて3分類されます。銀行系、信販系そして消費者金融系です。左から順に金利
が低い傾向がありますが、審査も厳しいと理解すればいいのです。
しかし、キャッシングを利用する場合、急いでいる時が多いので、審査に時間がかかるのも困ります。金利は少し
でも低いほうがいいに決まってます。借りたお金は利息を付けて返済しなければなりませんので、できるだけ低金利
で利用したいと思うのは当然のことです。
キャッシングの場合、銀行系でもほとんどの会社が即日審査を広告してます。お客様が急いでいるのは承知なの
です。ですので、銀行系だからと審査に不安があるかもしれませんが、まずは銀行系から申し込みをしましょう。
私も昨年銀行系を利用しましたが、審査に要した時間はおおよそ3時間程度ですので、安心して利用できるはずです。

急な事情の出費に・・・キャッシングで助かりました。
私は大学生で格安アパートに住んでたのですが、騒音等がひどく耐え切れなくなり、貧乏ですがちょっと無理して近くに引っ越すことにしました。
一年くらいしか住んでなかったし、タバコも吸わない、汚れ破損等も特になかったのですが、なんと退出費用がちょっと足りなかったんです・・・。
この時はすごく焦りました。
ここで初めてだけど、キャッシングに頼ろうって思い立ったんですよね。
私が利用したところは電話してほんの30分程度でお金を貸してもらえて、後日カードが送られてきました。
学生でも、こうやって気軽に貸してもらえるんだと、びっくりしました。
ドキドキしたことは、利子のこと。
やっぱりキャッシングしたことのない人にとっては「利子」が怖いんです。
よく利子がどんどん膨らんで・・・っとかって聞きますから。
この時私は5万程度借りたのですが、一ヶ月後利子はたったの数百円しかついてませんでした!もっと付くもんだと思ってたので拍子抜けした感じです。
もちろん額によって利子なんかも変わってくるとは思いますが、今はコンビニでも簡単に返済できるようになってるのであっさり完済。
今でも月末苦しくなったりしたら、ちょくちょく借りてます。
なんか、キャッシングに対して、気構えしすぎてたなーって思いますよ(笑)もちろんハメはずしちゃったら怖いですけど、私みたいな貧乏学生にはすごく助かるものです。

消費者金融のキャッシングは、お金に困った時の強い味方になってくれるものです。
ですが審査がありますので、場合によってはお金を借りられない事もあります。

もし審査に落ちてしまった場合は、別の消費者金融に申し込む事になると思うのですが、ここで少しポイントがあります。
一口に消費者金融と言っても、その数は無数と言って良いほどありまして、なおかつ規模や営業方針、強いては審査基準も違ってくるのです。

そして、この点が重要なのです。
例えば、ある大手の消費者金融の審査に落ちてしまったのなら、次も大手を選ぶのは賢明とは言えません。

大手である以上、審査の基準も似たようなものになっていると考えられるのです。
つまり、もし大手に落ちたのなら、次に選ぶのは中堅や独立系の消費者金融を選ぶべきなのです。

もちろん、必ず審査に通るとは断言出来ませんが、その確率は上がる事になるのです。
もし審査に落ちてしまっても、めげる必要はありません。

 キャッシングといえば、急な出費でお金が必要な時に利用するものと考える人が多いはずですが、他社の借入を整理する「おまとめキャッシング」という利用方法もあります。

これは複数ある借入を一つにまとめることで、返済管理が楽になるだけでなく、返済月額が下がることもあります。

 もちろん審査が通過すればということになりますが、この場合総量規制の対象にはならないのです。これは知らない人も結構いるかも知れませんが、総量規制対象外となります。

返済が苦しい、管理が大変だというときは、おまとめキャッシングで整理することをお勧めします。この商品は基本的にメリットはあってもデメリットはほとんどないのが特徴です。貸付金利も通常は下がります。もちろんそうでない場合もありますが、その場合はおまとめキャッシングを利用する意味はないはずです。

 返済管理が楽になっても貸付金利が上がるなら当然利用するべきではないですが、その人の状況や考え方もありますので、利用することはあまりお勧めできません。

 キャッシングは簡単に現金ができてとても便利な金融商品ですが、いくらでも利用できるわけではありません。借入額には限度があります。

 総量規制という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、年収の3分の1を超える新たな借入はできないことになっています。既に借入があるならその分も差し引く必要があります。

 例えば年収が600万円なら、借入できるのは200万円ということになりますが、他の消費者金融で50万円利用していれば、差額150万円が利用できることになります。

 とはいっても、借入できるかどうかは金融機関が決めることです。つまり審査がありますので、審査を通過させるためにも、他社借入額をしっかり確認して借入申込書を記載することが大切です。限度額を超えた借入申込はその時点でアウトになる可能性があります。

もちろん他社借入状況なども記載が必要となりますので、正直に申告するのは当然のことです。虚偽の申告をすると、それだけで利用することはできなくなります。

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